フレッツ東日本 解約

フレッツ・スクウェア(http://www.flets/)に接続し、トップページ内「サービス申込受付」ボタンをクリックします。申込受付には「お客さまID」と「アクセスキー」が必要です。次に、「フレッツ・ドットネット」の「詳細」ボタンをクリックし、「廃止申し込み」ボタンをクリックします。名前、連絡先、電話番号を入力し、「次へ」ボタンをクリックします。「廃止」ボタンをクリックし、解約は完了です。

bフレッツ 解約

bフレッツの解約を考えている理由は、マンションタイプを契約して2年以上が経過していることで、当初の契約期間をすでに超えていることがまずあげられる。私の場合は、販売店を通じて契約していなかったのだが、たしかキャンペーン期間中で、2年の契約条件があったように記憶している。記憶違いかおしれない。

ソフマップや、ビッグカメラ、ヨドバシカメラなどでは、よくbフレッツのキャンペーンをしており、パソコンなどと同時に申し込むことで、大幅な値引きを獲得することが可能なので、そういうシステムを利用する人も多いと思う。

bフレッツとは、光通信なので、私も相当スピードが速いという期待をもって、ヤフーBBから乗り換えた。ヤフーBBについては、インターネット環境の不都合とういよりも、電話のノイズが激しくて、どうにもがまんがならなかった上での決断だった。

ちょうどその頃に、マンションにbフレッツが導入される旨の通知があり、思い切ってキャンペーンに乗じたわけだ。私は@nifty光 with Bフレッツコースに入っている。ニフティについては、特に不満というようなものはなく、単純にbフレッツの速度に対する不満と、回線が途切れることが多いことがbフレッツの解約に傾いている理由だ。

bフレッツの解約には、当初むずかしいことが発生するのかと思っていろいろインターネットを検索してみたが、これといった情報はなかった。つまり、nttのフリーダイヤルに連絡して、解約する旨をつたえ、その指示に従うといったもので事足りるようだ。ただし、先にも言ったように、販売店との契約を結んで、bフレッツに加入している場合は、その内容をもう一度確認してからにしないと、解約したはいいが、違約金が発生したとなれば、なくに泣けないのではと想像する。

ちなみに、ネットで調べたところ、利用中のBフレッツを引越しなどで移転される場合や、利用開始前の取り消し、または利用開始後の解約をご希望の場合は、下記までご連絡くださいということで、0120-116116の番号案内がホームページにのってあった。携帯電話・PHSからも利用可能で、受付時間は、午前9時〜午後9時、さらに土曜・日曜・祝日も受付てくれるようだ。ただし、年末年始の12/29〜1/3を除き、上記の連絡先は、ntt西日本bフレッツの問い合わせとなる。したがって、西日本エリア以外からは利用できない。

bフレッツ以外のインターネット接続方法

ケーブルテレビインターネットサービスが例えば候補にはある。関西エリアではZAQと呼ばれるブランドだ。ネックは価格の高さだろうか。今のbフレッツとニフティのサービスは、プロバイダーと電話の基本料が込みこみで、ニフティのプロバイダ料金が4095円、Nttの基本料金が500円ですんでいる。 別途ナンバーディスプレイ等の料金は発生する。

ADSLにすると、ずいぶん金額は抑えられそうだが、いったいどれくらいのパフォーマンスの低下がおこるのかが読めない。一度はやめてしまったヤフーだと50MのADSLプランで、西日本で4172円となっている。下り最大50Mbps、上り最大3Mbpsの規格をもつ、Yahoo! BB ADSLの高速サービスというわけだ。

ちなみに、今の@nifty光 with Bフレッツコースのスピードについて改めて調べてみた。ダウンロード速度 100Mbps アップロード速度 30Mbps。これで、遅いってどういうことって思ってしまう。

NTTへのトラブル相談

NTTへのトラブル相談の結果、パソコンとモデム関係を極力そばに置かないこと、パソコンの処理能力が低いもの、つまり古いパソコンでは、十分にbフレッツのパフォーマンスを発揮できないことが伝えられている。いずれも、該当するために、今は、もう少し様子をみようかと思っているが、あわせて、 インターネット接続のシステムについては、もう一度よく検討して見直そうと考えている。インターネット速度が遅いということは、本当に作業効率が下がり、ある意味致命的であると考える。私の場合は、少々金額が高くても、ケーブルテレビインターネットサービスの利用を視野に入れている。