結婚式二次会の服装、可能だったら幹事さんにどういう会場で、どんなゲームをするのか、雰囲気はどんな感じか確認するのもよいでしょう。
もしあなたが結婚式の二次会幹事さんの大役をまかせられたとしたら、まずは会場選びをしなければなりません。近頃は、新郎新婦がここでやりたいというようなリクエストもありますので、そのあたりはあらかじめ取材しておきたいところです。あとは、死角がなく、会場全体から、主役の新郎新婦が見渡せるような場所がベストですが、そういうところは、かえって雰囲気がなかったりしますので、適宜というのが実情でしょう。
次に構成を考えることになりますが、基本的には、招待客はみな祝福してあげようという気持ちですから、何をやっても盛り上がります。あとは、招待客同士も当たらしあい出会いを求めていますから、男女が均等くらいになる比率でメンバーを集め、やはりビンゴやゲームなどで、参加者全員が盛り上がれるような企画がよいと思います。
新郎新婦が、二次会の幹事さんを選ぶときの基準は、やはり、大きなグループ内の一人を選んだほうが、全体として盛り上がるケースが多いです。人数比に関係なく、共通の友人や親しい友達にお願いするケースも多いですが、幹事さんをお願いする時は、幹事さんと招待客との間で知人が多い方が、お客さんも、一方的に盛り上がりやすいですね。
披露宴で招待した方も結婚式の二次会の招待状を贈ることは一般的です。もちろん、結婚式二次会は、友人がほとんどなので、親族にお声掛けすることはほとんどありません。ですから、招待状をおくるメンバーは一般的には、友人、会社の同僚や後輩など、身近な親しい人が主になるので気軽な立食形式で二次会をするケースが多いようです。
結婚式の二次会は、会費制が一般的です。男性の場合5000円から9000円、女性は4000円から8000円くらいが相場のようです。けっこう、金額の幅があるというのが実勢ですが、1万円を超えるような会費というのは、ご友人方にも負担がかかってしまうので避けたほうがいいと思います。
結婚披露宴が終わると二次会の会場に移動します。たいていの場合、披露宴と二次会の開始までには、2-3時間程度の空き時間ができてしますので、招待された立場になると、ちょっとこの時間のつぶしはきついです。新郎新婦がそこまで気遣いできればよいのですが、逆にご両人は、親族への挨拶や着替え、写真撮影などでかなりこの時間、あわただしいものとなります。とはいえ、やはりこの程度の空き時間は、必要なので、ここはあらかじめご友人の方々に、申し訳ないですがと一言添えて、披露宴、2次会へのご参加への感謝のお礼をお伝えするのがベストではないかと思います。
結婚式二次会服装は、それほど堅苦しく考えなくて良いと思います。披露宴から流れてくる人は、着替えることがないため、正装してやってきます。たいていの場合は、スーツです。ですから、どうしても着るものがわからないとなれば、スーツを着用すればよいと思います。次は、いかにお洒落に決めるかといえば、例えば、ジャケットスタイルにちょっと派手めのネクタイをしめるとか、あるいはジーンズで軽くはずしつつも、靴はびしっと決めるとかになります。そもそも結婚式の二次会の服装なんてものは、案外だれも見てないものです。3次会あたりの場面で、もし新しい出会いがあったときに、あなたがその相手にどのように見てもらいたいかを考えれば、おのずと、服装も決まってくるのではと思います。必要以上なド派手な服装は基本的には避けたほうが良いと思います。あとは、清潔感だけは失わないようにしましょう。
男性の場合ですと、例えばこんなコーディネートがおすすめです。⇒ 結婚式2次会の服装(男性)
女性の場合だったら、例えばこんなコーディネートがおすすめです。⇒ 結婚式2次会の服装(女性)
最後に、念のため申し上げて起きます。結婚式の二次会は、今では当たり前のように行われまていますが、必ずしなければならないというものではありません。本来の意味としては、新郎新婦が企画するものではなく、友人達が発起人になって、挙式や披露宴に来れなかった人をお迎えして、一緒に新郎新婦の門出を祝う場として結婚式二次会があります。 披露宴を行うことは予算もかかりますし、若い人などは、かえって結婚式の二次会だけによばれるほうが、ほっとする人もいるようです。そういう人のためにも行うといった感じですね。